戦国SLGって、だいたい触った瞬間に「この感じね」ってわかっちゃうこと多いでしょ。
でも『信長の野望 真戦』は、遊んでるうちに「あれ?なんか気になる…」って、じわっと距離を縮めてくるタイプだったの。
今回は、2025年12月19日にリリースされた『信長の野望 真戦』を実際に触ってみて感じた、
良かったところと正直ちょっと好みが分かれそうなところを、しーちゃん目線で話すね。
Contents
信長の野望 真戦って、どんなゲーム?
『信長の野望 真戦』は、コーエーテクモゲームスの「信長の野望・新生」をベースにした、戦略シミュレーションゲームだよ。
やることはとっても王道で、
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自分のお城を育てて
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フィールドで資源を集めて
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兵が整ったら、じわじわ勢力を広げていく
いわゆる「城ゲー」って呼ばれるジャンルなんだけどね、
このゲーム、焦らせ方がうまいの。
無理に戦わせてこないし、失敗しても全部を奪われる感じじゃない。
「一回引いて、もう一回考えよ?」って、ちゃんと待ってくれるの。
遊んでて感じた、好きなところ
国産の戦略ゲームって、やっぱり落ち着く
これ、地味だけどかなり大きい。
このジャンルって、海外サーバー前提のゲームが多いんだけど、
『信長の野望 真戦』は日本向けに作られてるから、雰囲気がすごく穏やか。
同盟(このゲームでは一門って呼ぶよ)でのやりとりも、
ガツガツ殴り合う感じじゃなくて、ちゃんと話し合いが成立するの。
「夜中も張り付いてなきゃ置いてかれる」みたいな空気が少ないのは、正直かなり安心だったな…。
編成に迷わせない設計がやさしい
武将だけじゃなくて、戦法(スキル)の組み合わせが大事なゲームだから、
最初は「え、なにから考えればいいの?」ってなると思うんだけどね。
ちゃんと推奨編成が用意されてるの。
しかも、「この武将がいない場合はこの子でもOK」って代替案まで出してくれるから、
課金前提の押しつけ感がないのが嬉しいところ。
真似しながら覚えて、
慣れてきたら「ちょっと変えてみよっかな」って試せる余白がある感じ。
城攻めだけじゃなく、育てる楽しさもある
このゲーム、戦うだけじゃなくて、
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主人公の技能を育てたり
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内政をじっくり整えたり
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少しずつ数字が伸びていくのを眺めたり
そういうコツコツ系の気持ちよさがちゃんとあるの。
忙しい日にガッツリ戦争しなくても、
「今日はここだけ触ろっか」って遊び方ができるのは、長く続けやすい理由だと思う。
正直、ここは好みが分かれそう
ちゃんと本音は言うね。
キャラの見た目や演出は、かなり落ち着いてる。
今どきのLive2Dが動くような華やかさはないし、
ボイスも最初以外は控えめ。
だから、
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キャラ萌えを一番に求める人
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派手な演出が好きな人
には、ちょっと物足りないかも。
でもね、そのぶんゲーム部分に集中できるとも言えるの。
余計な装飾がないから、戦略を考えるのが好きな人には、むしろ心地いいと思う。
こんな人には、合うと思うな
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落ち着いて遊べる戦略ゲームが好き
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失敗しながら覚えるタイプ
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数字が少しずつ伸びるのが楽しい
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ガチャに振り回されすぎたくない
逆に、
「毎日ド派手に盛り上がりたい!」って人には、ちょっと静かすぎるかも。
まとめ|ねえ、意外と悪くなかったでしょ?
『信長の野望 真戦』は、
最初から全部を掴ませにくるタイプじゃない。
でも、
気づいたらログインしてて、
「あ、ここもう少し育てたいな」って思わせてくる。
そんな、じわっと距離を縮めてくる戦略ゲームだったよ。
派手さよりも、積み重ねる楽しさが好きなら、
一回くらい、触ってみてもいいと思う。
ね、一緒に少しだけ、様子見してみない?♡
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